~第35回日独スポーツ少年団同時交流に出発~

b0119903_1013830.jpg


 毎年夏に実施(本年は7月20日から8月11日)されているドイツと日本の同時交流事業で高知県から7年ぶりに川田健太郎君(春野JACスポーツ少年団所属・高知学芸高等学校在学)の参加が決まり、その出発式が7月17日に高知県教育委員会教育長室で行われた。

b0119903_1013454.jpg

 出発式には高知県教育長を始め、高知県スポーツ少年団本部長、スポーツ健康教育課長(高知県体育協会専務理事)、高知県体育協会事務局職員が参加し、川田健太郎君とお母さんを囲んで和やかな会話が弾んだ。
 
 
 
b0119903_10141116.jpg

 高知県教育長から「めったにない機会です、経験は最大の学習ですから思いっきり楽しみ素敵な旅にしてください」と激励があり、健太郎君からは次のような決意が述べられました。
 
 
 
 
 この度、日独スポーツ少年団同時交流高知県派遣団員に選ばれました、高知学芸高等学校二年の川田健太郎です。
 先ほどは教育長さんとスポーツ少年団本部長さんからご丁寧に記念品を頂き誠にありがとうございました。
 そして、今回の同時交流の関係者の皆様本当にありがとうございました。
 さて、このたびの日独同時交流のテーマは「学校は好き?~私たちの学校生活の現状と課題」です。
 先日、東京で行われた事前研修会でも、制服、校則、部活など、様々な面で日本とは異なる教育組織であることを勉強しました。それをドイツの地で、目で見、耳で聴き、体で感じてきたいと思います。
 僕は将来、地球環境に携わる仕事をしたいと思っています。ドイツは環境先進国なので、その面でも学ぶべき事は多いと思います。
 最後になりましたが、この度僕を高知県代表に推薦していただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ご期待に沿えるようにがんばってきます。
 また、この素晴らしい日独同時交流を来年、再来年と繋げていけるよう、次のリーダーを育てていきます。簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。今回は本当にありがとうございました。 
                             派遣団員 川田 健太郎


高知県体育協会(高知県スポーツ少年団)としましては、川田健太郎君に続くリーダーが現れることを期待しています。
リーダーの皆さんのチャレンジを期待しています。
[PR]
by kochi-sports | 2008-07-29 17:15 | 日独交流